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キューブリックと「ディファニーで朝食を」と……ぶぅ。


 風邪なのをいいことに、ずっとごろごろしています。ぶぅ。
 小説も知人に読ませてそのリアクションをみてから改稿しようと、返事がくるまでほったらかし。
 最近、飲むようになったので、酒をかっくらってます。

 「ゼンダ城の虜」を読み終わり、「安楽椅子の探偵たち」(赤木かん子編 ポプラ社)という安楽椅子探偵のアンソロ本も読みましたぶぅ。

 それから「夢奇譚」(シュニッツラー 池田香代子訳 文春文庫)を読みました。
 キューブリックの「アイズワイドシャット」の原作。
 原作を読んでいても意味がわかりにくいところがありました。
 映画化した部分では、そこをキューブリックか誰かが大胆な解釈をしてシンプルなものにしているので、さらに意味がわからなくなっておりますな。
 カポーティを激怒させたという映画版の「ティファニーで朝食を」もそうだったんじゃないかな?
 名画といわれており、Aチームのハンニバルが主演なのは嬉しいが、原作とは正反対の趣旨の台詞をハンニバルが口走りだして、観ていて仰天してしまった。
 原作の意図が理解できなかった人が、勝手な解釈で映画用の脚本を書き、映像化すると、世界中の誰もが意味のわからない作品になる危険があります。
 映画を観て意味がわからなかった場合は監督もわかっていないこともあるのだな……と、この原作を読んではじめて気付いたぶぅ。
 キューブリックはどうだったのだろう?
 「アイズワイドシャット」は好きだけど。

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