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山田玲司×光文社新書 「非属の才能」ぶぅ。


 全然、更新してなかったね。
 こっちのブログは色んな人に見られてしまうから、こみいった話とか、変なことが書けず、だらだら更新がのびてゆきます。
 最近、忙しかったし、毎日なんてこみいった話しかないからね。。ぶぅ。

 「Bバージン」「アガペイズ」「絶望に効く薬」など、ぼくのなかのカリスマ漫画家の一人、山田玲司先生の新書「非属の才能」(光文社新書)を購入。
 よもや新書を書くとは……毎回、色々やるねぇ。
 インタビュー連載「絶望の薬」で天才みたいな人達ばかりに話を聞いていたら、オノ・ヨーコのときにこの本のアイデアができたという話。
 天才は群れない……と、まではゆかなくとも群れない人々の良さについて書いてあります。
 まぁ、一言でいうと、群れてんじゃねえ!馬鹿!この先、生きてゆけねえぞ!
 学校はサボれ!
 みたいな。
 という、普通の人にとってはエキセントリック、我々、山田先生の読者からすると、いつもの山田先生という本である。

 ただ、読んでいて凄いなと思うのはこの人の文章は緊迫感がある。ピリピリしている。
 このピリピリは何かというと、「俺は本気でそう思っているんだ。」っていう、普通の人なら若い時代に捨ててしまうマジさである。
 このマジさは絵だとソフトなんだけど、文章で読んでしまうと、余計に迫力がある。
 しかも新書という「いい大人に向けて発信する」って形態なので、なおさらパンクに思えます。
 普通の(まっとうといわれている)人たちに向かって「おめえら、群れてんじゃねえよ。」っていっているわけだから。
 読んでいて、なんかスカっとしますね。 

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