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「インランドエンパイヤ」を観てきましたぶぅ。


 先日、リンチの新作「インランドエンパイヤ」を観てきましたぶぅ。
 呪われた映画の主演に決まった女優の話……のはずなのだが、どんどん意味のわからない物語へ。
 世界屈指の意味がわからない映画監督デヴィッド・リンチがまさに世界一、意味がわからない映画と撮ったという感じの映画でしたぶぅ。
 三時間あまり延々見せつけられる意味のわからない映像と物語。
「おうちに帰して~~~~!!」
 と、叫びたくなりました。
 こんな気分にさせられた映画は「呪怨 劇場版」以来です。

 多少、ネタバレになりますが、ハッピーエンドだったようです。
 それはなんとなく、わかります。
「お……、呪いをやっつけたのだな。ぶぅ。」
 とか
「お……、ハッピーエンドなのだな。ぶぅ。」
 と、なんとなくわかります。どんな映画や。
 あまりに意味不明なので、電気がついたら皆、苦笑を浮かべていました。

 ユウキナエが出ています。ぶぅ。
 かわいいけど、演技は……???
 「リンチぐらいになると、なんでもありだから、この演技も演出か?」とも、思わされました。見どころではありました。
 この映画、ヴェネチア国際映画祭栄誉監督賞受賞のようですぶぅ。
 どんだけ偉いの?

 欠点は、またしても映画界の舞台裏の話なので、「リンチは映画の世界のことしかわからないの?」と、いうツッコミは入れておきました。

 あと、恵比寿ガーデンシネマだからなのか、カップルがいっぱいいました。
 映画館の暗闇で手を握りあう愛こそが偽りの愛であり、偽善だな。あれは。
 エロとして、性欲の発露としての大胆不敵な若き日の暴走というなら、寛容な気持ちになって許す気にもなりますが。

 ところで、ロビーには大体、リンチが好きそうな感じの、ぼくみたいな男達が見ず知らず同士で言葉も交わさず同じテーブルに座っていたのだが、そこに中国人のギャル二人がやってきて、
「アノォスミマセン?」
「はい。」
 お、ギャルだ、と思って全員が顔をあげました。
「アルマーニ(の、お店)、ドコデスカ?」

 全員で、
「そ、それはわからない。」

 と、いうか、アルマーニで買いものをするような男はここにはいないのであった。

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